2010/02/23 – 21:37

Army Satchel Cotton Drill Bag

“public staff’s voice & news” – No.958(by カモ)

こむばんは。カモです。なんだか春らしいあったかさになってきました××× このぬるい感じが気持ちよいです。どこかにお出掛けでもしたくなります。おべんと持って。お手拭きも持って。でも、また寒くなんのかしら? 今日は、お出掛けに、ちょっと一泊ほど・・などなどに、おススメのbagのご紹介です。
NIGEL CABOURNのArmy Satchel Cotton Drill Bagです。


NIGEL CABOURNのArmy Satchel Cotton Drill Bag 60,900yen(税込み)

ケーボン氏のお父さんが実際に使っていたbagがデザインのベースになっており、
ゆったりと荷物が入るサイズ感、戦車のカバーに使われている巨大なファスナー、底部にまで繋がっているハンドルなどなど、たいへんな迫力と存在感があります。

今季のテーマであるネイティブの文化と英国の文化の融合。
失われた世界、ブリティッシュ・コロニアル。
ケーボン氏のお父さんが1942年から1945年の間、インドやビルマでの軍事キャンプ中に使用していた、一冊のミリタリーハンドブック。
その手帳には当時の克明な記録とモノクロームの現地の写真。
美しい赤や黄色の切手。
そして、写真の中で彼が着用していた服。
それらのアイテムから受けたインスピレーションを元にした今コレクション。
英国軍が駐留していた土地。インド。
インドで1940代に生産されたデッドストック生地「インディアンドリルクロス」。
組織はドリルで、引裂き強度に優れていることから、古来ミリタリーウェアに多様に使用されてきました。ファブリック自体がビンテージ品のため独特のドライな表情です。
半世紀以上もインドに眠っていたこの素材を、当コレクションの企画段階で偶然にも発見し、このbagにも極めてレアな「インディアンドリルクロス」のファブリックが使用されています。
このナチュラルなビンテージ感を是非手に取って見て頂きたいです。

イギリスで有数のbag工場であり、伝統と格式を持つバッグ・ブランド“JOHN CHAPMAN” で熟練した職人の手によるハンドメイドで作られています。

Posted in / NIGEL CABOURN

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