2010/03/13 – 21:03

紳士のスポーツクリケット。その2

“public staff’s voice & news” – No.979(by カモ)

電車のなか私は魔女の宅急便のジジのふでばこが欲しくて欲しくて、やっぱり買いに行こうかと悩む。ジジを作り出しているパイル地らしい布地は曼荼羅にトリップさせる気か?と思わせる触り心地のよさ。ジッパーにしっかと固定されている黒の尻尾。これを持ってジッパーを上げ下ろしするのね。尻尾を持って上げ下ろしする様をなんどもシュミレーションする。やってみたい。ジジの形状をこわさない均等のとれたホルム。う〜ん。完璧。。
お値段多分1200yenほど。買う?買っちゃう?ゴミ箱のような頭の私の横に就職活動中と思われる品の良い女子大生が腰をおろし、希望の職種は金融関係であるらしく、立派な大手の志望動機を瑞々しい手で、一生賢明ノートに書き連ねているのであった。私はその凛々しさ、まっすぐな志望動機に(勝ってに読んだ。ごめんなさい。女子大生。。)なんだかとても申し訳ないような気分になって、ジジのふでばこをもぅ悩めなくなったのえ。お店について、ソッコーハンドクリームを塗ったくったのは言う迄もありません。

本日は、昨日ご紹介しました、NIGEL CABOURN “CHITTAGONG CRICKET JACKET” ¥61,950を使ってコーディネートをしました。モデルは野原くん。
スポーツモチーフのジャケットをあえてカッチリと着こなす。ジャケット自体がタテのストライプと派手なのでこの際、首元に水玉も持って来て、ちょっぴり派手目を意識しました。

ボトムはDOTSWEARのウエストポイントチノのベージュ ¥21.000にしてみました。
厚手のチノクロスの生地感で、下半身にボリュームを持たせています。
首元はBLUMERのワイン色で大人っぽく。地味派手を目指していますよ!!
たまには、これぐらいキメて街に出てもよいのでは!!

Posted in / NIGEL CABOURN

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