ふっふっふ。またかよ。
“public staff’s voice & news” – No.736
こんばんは、ニシです。
10月は二回東京へ出ました。
先日のブログでも書いたと思いますが、交通手段は今回も深夜バス。
んで、帰りのバスでの話。
新宿から京都を経由して大阪という行程。
荷物が膨らんでいたので、いつもなら預けないんですがリュックをトランクに預けました。
運転手さんが「大阪ですか?」と聞くので「ハイ」と僕。
車中ナニゴトもなく、トラックにミラーを壊されるコトもなく、京都を経由し大阪へ。
大阪では「大阪駅付近」と「難波駅付近」の二箇所で下車出来るのですが、僕は家が西長堀なので千日前線一本で帰れる「難波駅付近」で下車。
バスから降り、荷物を引き取ろうとトランク前の運転手さんに話しかけると、「え??」てな反応。
そんでもってコッチも「え??」
・・・
まぁ要するにですね、僕の預けたリュックが無いんですって。
「何で?!」と言うと、「大阪って言いましたやん~!」とな。
おいおいア○か、オマエは。(※1)
「ココ(難波)も大阪やんけ!」と僕。
・・・
まぁ要するにですね、僕の預けたリュックは「大阪駅付近」で降りたんですって。
(※1をリピート。)
「アンタが大阪か?って聞くからハイ言うたけど、大阪駅で降りるなんかヒトコトも言うてへんし、それやったら大阪駅ですか?って聞くのがスジやろ!それにだいたい荷物預ける時に荷札とか引換券とか無いんですか?って聞いたんもオレやろう!、っていうか荷物の管理責任は誰にあるんじゃい!」とエキサイトしたかどうかは定かではありませんが、もう一人(深夜バスは二人体制)の運転手が「今から戻って見てきます!!」となりました。
待つこと20分・・・、ボン○ラ運転手の携帯に電話が鳴り、荷物の無事が確認されましたが、、。
往路20分なので復路でさらに20分。
不思議と荷物が無くなってる予想はしなかったんですけど(やはり海外よりは安全なので。)、合計40ミニッツも待たされまして、疲れた身体に堪えました。
というか、ごっつい初歩的ミスを犯す時点で運転手に呆れてしまい、しかも自分がそのとばっちりを食らったことに対してのむなしさがなんというかもぉ~~~、、、ねぇ!
なんとも言えない気持で地下鉄に揺られて帰りました。
あ~、昔から深夜バスの運転手にはええ思い出が無いんよな~、、。
今回はエエ歳したオッサンがアタフタしてるのを見てなんだか惨めになりましたので、怒る気になれませんでした。
最初開き直られかけた時は沸点下がりましたけど。
まぁあーだこーだ言うても時間は戻ってこんしな~、、と。
日中はまだまだ暖かいけど朝ってけっこう寒いな、、と思った10月30日午前8時頃でした。
長文駄文お許しを~。






